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コミュ障は本の虫の夢を見るか?

読んだ本や他にも雑多に

2014年前半読書一覧

こんばんは、tori1031です。
2015年になって一ヶ月経ちましたね。まだ新年会やろうとか言ってる人がいて怖い。

今日は2014年前半に読んだ本の一覧を載せます。記録は手元の日記から。 タイトルの後にざっくりしたあらすじや感想があります。

こういうのは2014年末に載せるものなので今更感がありますが、その頃はまだブログ開いていなかったということで… 本を読むのに図書館を利用していますので、借りてきたと言っています。

1月

ライ麦畑でつかまえて / J・D・サリンジャー (訳 : 野崎孝一)

ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)

ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)

他人も自分も疑う少年の話。
有名なのに読んで無いなと思って読みました。村上さん訳のものもあるんですね。

2月

西の魔女が死んだ / 梨木香歩

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

主人公が学校に行けなくなった頃にしばらく田舎の祖母と暮らしていた頃を回想、そこで自分で決めたことを自分でやる魔女修行をしていました。
小学生の頃に読んでいるのに、ジャムのくだりしか覚えていなかったので再読。

3月

星の王子様 / サン・テグジュペリ (訳 : 内藤濯)

星の王子さま―オリジナル版

星の王子さま―オリジナル版

砂漠に不時着した飛行機乗りが小惑星の王子と出会う話。
小学生の頃に読んでいるのに、象を飲み込んだ蛇の絵しか覚えていなかったので(略)。

囚人のジレンマ / リチャード・パワーズ(訳 : 柴田元幸、前山佳朱彦)

囚人のジレンマ

囚人のジレンマ

現在の家族の現実や考えと、過去の現実と空想の入り混じった回想とで読むのが大変だけど面白かった一冊。
表紙だけ見て借りましたが、読んでよかったです。

風の如く 水の如く / 阿部龍太郎

関ヶ原が始まる前とその最中、誰がどんな思惑で動いていたかを関ヶ原後に回想。
黒田官兵衛が好きなので借りました。 舟での又兵衛可愛い。 初めての乱丁本でした。

GIONGO GIRAIGO J"ISHO / 牧田智之

ぎおんごぎたいごじしょ

ぎおんごぎたいごじしょ

可愛い表紙に釣られて借りました。ちょっと例文が読みにくいですが絵や写真が可愛いです。

基本情報

基本情報午後完全合格教本 (情報処理技術者試験)

基本情報午後完全合格教本 (情報処理技術者試験)

基本情報午前完全合格教本 (情報処理技術者試験)

基本情報午前完全合格教本 (情報処理技術者試験)

なんか違う気もしますが読んだという事で。 これ読んであとはひたすら過去問解いていました。

4月

蝶 / 皆川博子

蝶 (文春文庫)

蝶 (文春文庫)

短編集。どの作品にも詩が引用されています。どの話も戦争が絡んでいて、なんだか暗い。
なんとなくで借りた本ですが、読んでよかったです。

シェーラひめのぼうけん / 村山早紀

シェーラひめのぼうけん 魔神の指輪 (フォア文庫)

シェーラひめのぼうけん 魔神の指輪 (フォア文庫)

王国にかけられた呪いを解こうとする姫様と魔法使い。 小学生の頃に読んでいるのに、登場人物の設定くらいしか(ry)。
本が薄い分、展開が急です。佐竹美保さんの絵が可愛いです。

5月

人魚を食べた女 / 山崎洋子

人魚を食べた女

人魚を食べた女

男がほぼ不老不死の女に翻弄される話。
登場人物が苦手。最初の話を"見て"の最後のあの発想は無いなと思いました。

PK / 伊坂幸太郎

PK

PK

秘書と大臣、殺人しそうな人がわかる、握手した人数に比例した時間ザ・ワールド
「死神の精度」続編が借りられなかったので、伊坂さんの本から未読のものを借りました。

エドガー・アラン・ポー短編集 (訳 : 西崎憲)

エドガー・アラン・ポー短篇集 (ちくま文庫)

エドガー・アラン・ポー短篇集 (ちくま文庫)

新訳で「黄金虫」や「アッシャー家の崩壊」などの短編が読めます。ポーに興味はあるけど古い訳は読みづらい…という人は是非。 特にウィリアム・ウィルソンが好きです。

6月

ムーミン谷の夏祭り / トーベ・ヤンソン

新装版 ムーミン谷の夏まつり (講談社文庫)

新装版 ムーミン谷の夏まつり (講談社文庫)

ムーミン谷の冬 / トーベ・ヤンソン

新装版 ムーミン谷の冬 (講談社文庫)

新装版 ムーミン谷の冬 (講談社文庫)

楽しいムーミン一家」と「ムーミン谷の仲間たち」は既読です。 図書館で借りられる順から借りたので飛び飛びです。
洪水が起きて一家がはぐれてしまう「夏祭り」、冬眠中ムーミンの目が覚めてしまう「冬」

虹とクロエの物語 / 星野智幸

虹とクロエの物語

虹とクロエの物語

出だしの胎児の語りに釣られて借りましたが、妙な設定と好きになれない登場人物にもやっとしました。


日記は簡単なものですが、2011年から書いています。 けれど本の記録は2014年からしか無いので残念。とっとけば良かったなあ。

1、2月はジョジョASBやっていたので1冊だけです。 対人戦は全然やらなかったんですけども、ちまちまメダル集めていました。

3、4月は基本情報の勉強していたはずなんですけど…短いのが混ざっているとはいえ結構読んでいて驚きました。

5月は携帯を水没させて落ち込み、落ちたと思っていた基本情報にうかっていて困惑しています。 3冊中2冊を好きな作家で借りています。

6月は携帯返ってきてちょっと喜んでいます。ムーミン原作を読みきろうと決意して2冊読んでいます。

以上、2014年前半に読んだ本でした。うわ、わたしの読書量少なすぎ…?